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zoom RSS オーケストラ千里山 第18回演奏会

<<   作成日時 : 2012/02/09 00:10   >>

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2012年2月5日(日)は、オーケストラ千里山 第18回演奏会に参加してきました。

会場:高槻現代劇場 中ホール (大阪府)
曲目: J.ブラームス/交響曲第2番 Op.73
     A.L.ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 B.191
     J.ブラームス/大学祝典序曲 Op.80

客演指揮:船曳 圭一郎
チェロ:三宅 香織



出演のご依頼を頂いた時から『前日練習は大事な仕事があるので、参加できません』とお断りした上で、出演することになっておりましたが、やはり、前日の仕事があまりにも特別な仕事であったため、疲れを引きずりつつの演奏会となってしまいました。


では今回も、演奏会当日を振り返ります。
記憶の記録ですので、少々長編です。読まないでもイイですよ。


〜朝8:30出発〜
高槻現代劇場の地理的な場所は地図で確認しましたが、忘れ物がないかバタバタしながら出かけてしまいました。
そのせいで、大事なリップクリームや水分補給のためのお茶など、結構忘れ物がありました。
※お茶はコンビニ等で買えましたが、リップクリームは…まぁエエかとおざなりにしてしまいました。

ホールへ向かう途中、お腹に激痛が?!何じゃこりゃ?!前日の仕事の疲れが溜まっているのか?!それとも前日に飲んだ立春朝搾りでお腹が下っているのか?! 既に礼服を着込んでいるので、漏らすっ訳にはいきません。
わけも分からず、とにかくすぐ近くの大型(複合型)ホームセンターに駆け込み事なきを得ました。

意外にトイレに時間がかかってしまい、集合時間ちょうど位にホール到着。

楽器を出して、軽く音出しをする間もなく、ゲネプロに突入でした。


〜ゲネプロ〜
今回、(アタイの)ゲネプロの集中力が高かった。何でかは不明。
大祝は音がバッチリあたったし、ドボコンもソリストやオケが見る見る腕を上げていくのを感じたし、ブラ2も結構いい感じでならしました☆(慣&鳴)
ホールの印象としてはなかなか良いホールで、よく響くし、客席もこじんまりとしていてまとまりのある空間です。
※少し弦楽器のフレアというか広がりを出すのに力がいるような空間に感じました。

無事、ゲネプロも終了し、お弁当を食べ、差し入れを仕分けて、着々と演奏会への時間を刻みました。


しかし、予想もしなかった自体が迫っていたのです。。。。
 ※少々大げさに書きすぎです。



〜大学祝典序曲・本番〜
全体的に順調に曲が進み、特に大きな事故はありませんでした。
最後まで響き・流れが充実した本番でした。
やっぱりこの曲、練習しないとかみ合わない曲だなぁ〜と思いました。

〜ドボルザーク Celloコンチェルト・本番〜
年明けの合宿の頃から考えると、ソリストさんもオーケストラも、かんなりレベルアップしてて、お互いの集中力がかなり高まってきているのを感じました。
それに思ったのは、プロ奏者って、本番に強いのね☆←失礼デスカ??
誤解されると困るけど、本番にキッチリ持ってくるという感じかな。
アタイ達アマチュアって『やっぱり本番は怖い』とか『練習の方が上手く出来た』みたいな演奏、たまにありますよね。でも、プロの奏者は『本番がスゴイ』って事です。
上手な人が、更にメキメキと上手になっていく様は、感動すらありました。
楽器演奏の上達には際限がないんだということを思い知らされました。
アタイもますます精進せねば。。。と舞台上でうなずきまくってました。

=約15分休憩=
この休憩の時、バストロのしのPが
『舞台の上、乾燥酷くないッスか?唇カピカピで、舐めても舐めても乾いて、少し唇が荒れてきました。』というのです。
そうです、アタイの唇もこの時に既にカピカピで、お茶を飲んで解決するような乾きではありませんでした。
しかも、前日の仕事の疲れからか、唇の荒れも少しひどいようです。本番の休憩中に気付いたんですが、ゲネの間から乾燥は積み重なり『あれっ?!何か調子悪い☆』となるまでに至っていたのです。


〜ブラームス 交響曲第2番・本番〜
大好きな『ブラ2』休符を数えなくても、音を出すタイミングを間違うわけもありません。
しかし、コラールの和音が、思い通りに『パッ!』と響きません。
Trombone&Tubaパートの全員、唇の乾燥にやられ、調子悪悪(わるわる)でした。
強く響かせるところは問題なく鳴るのですが、どうも(パート内で)ハーモニーがシックリ来ません。
その最たるは2楽章です。アタイの大好きな2楽章。 アタイヤヤ撃沈カ?Σ(゚д゚lll)
結局4楽章も心の傷を引きずったままの本番となり、
『思う存分吹いた!!』と言うよりは、『(アタイ的に)悔しさの残る』本番となってしまいました。

楽譜なんて覚えまくってるし、目をつむっても、指揮者をず〜〜っと見ながらでも、音符は頭に入っているので、テンポの変化や指揮者とのアイコンタクトの対応もバリバリ出来る☆そんなはずなのに、思うように音が出せない。。。

決して、演奏会そのものにご迷惑をかけたということではありません。
こんなに、自分に納得がいかない本番は久しぶりでした。
※あくまでも個人の意見です。演奏会そのものは大成功・大団円で大盛り上がりでしたよ☆
※聴きに来ていただいた方ならわかっていただけると思います。
※そして『また行きたい!』というアンケートも多かったと聞きます。




差し入れをいただきました皆様、
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。



アタイはまた、修行をし直します。
次の演奏会までに再調整です。



《今回の演奏会での教訓》
・体のコンディションを整える
  →音は間違うのではなく『外れる』から
   唇のコンディションには神経を使う。
・ゲネプロで集中力を使い切らない
  →体力作りも必要なようです。
   集中力を鍛える訓練も取り入れなければ。



疲れ疲れと言い訳のように書いてますが、
本番後の火曜日から、案の定下唇にヘルペスが出ています。
ヘルペシアが大活躍中です。

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