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zoom RSS 余花朗

<<   作成日時 : 2009/08/07 22:44   >>

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平日にお休みを取って、滋賀県の酒蔵≪浪の音酒造≫さんが経営するウナギ料亭『余花朗〜よかろう〜』へ行ってきました。
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むちゃくちゃ趣のあるお庭を通り、玄関へ。失礼しま〜〜す。
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通されたお座敷から観るお庭は、奥に琵琶湖を望む、素晴らしい景色でした。

コチラの建物、昭和7年の築らしく、かの≪高浜虚子≫も訪れ(泊まり?)、高浜虚子直筆の掛け軸などもありました。
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ウナギが登場する前に、一品料理と共に、お猪口を選んでからお酒をきき酒。

大吟醸だったそうですが、一杯目にふさわしい香りが華やかでふくよかな味わいのお酒でした。こんなお酒一杯目に飲んだら、食欲出まくりッスよ☆
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まだ一品物は続き、茶碗蒸しならぬ≪きき猪口蒸し?!≫ホタテ貝柱や鱧も頂いて、ドンドンお酒も出てきます。
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少しの量のお酒を何種類も出して頂きました。
しかも、一つ一つお酒の説明は蔵元みずからご説明して頂きました。
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そしていよいよ、お待ちかねのウナギです。
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表面がパリッと香ばしくて、身がとっても締まってて、う・・・美味すぎです☆

いわゆる、口の中でとろけてしまうウナギではなく、かなり食べ応えのあるウナギでした。

特長は、40分かけて白焼きし、10分のタレ焼き。蒸しは一切行なわず、焼き作業だけでウナギの脂を落とし、パリッとさせているそうです。

お料理は、お近くの仕出し屋さんやウナギ屋さんのご協力だそうですが、町の活性化に繋がっているみたいです。お客さんの予約時間に合わせての焼き上げ、提供を緻密に行なっておられるそうです。
 ☆ 素 晴 ら し い ☆

お酒も、大吟醸酒やお燗酒、熟成酒と次から次から出てきます。

そして、蔵元からのサービスで『フナズシ』が出されました。
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アタイは、フナズシを食べるのが初めてだったのですが、是非食べてみたい『臭いもの』の一つでした。クサヤやドリアなども食べてみたいのですが、まだ経験がありません。

蔵元曰く、このフナズシはビギナー向けで、香りも味も控えめだったそうです。
アタイの感想としては、(臭い系の)チーズの様な香りで、酸味もあり、とっても美味い!と思いました。一緒に行ったメンバーはNGみたいでしたが、ひと皿頂いたサービス品を、ほとんどアタイ一人で頂きました。是非次は、本格派のフナズシにも挑戦してみたいです。っていうか、出会いたいものです。

〆はウナギご飯の出汁茶漬け。
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あっさり食べられて、本当に美味しいひとときでした。

食事の後は、洋間へ場所を移して、デザートとコーヒーです。
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とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
ココ最近、休みが無くて働き尽くしだったし、旨い料理にうまい酒、食事をうまくするロケーション。本当に最高の休日を過ごせました。

お付き合い頂いた得意先の社長サンも、大満足。
『絶対!また行こ!!NANくん!』と上々機嫌。
帰る道すがらも『また行きたい、また行こう』の連発。
満足した状態って『もうしばらくエエなぁ〜。(※行かなくても満足)』なのかも知れませんが、今回の余花朗さんは、毎日は行かないにしても、次に行くのが楽しみで、ワクワクするような気持ちの帰路でした。

ココ余花朗さんは、マジでお勧めですが、あんまり流行って欲しくないですね。
だって、隠れ家的存在であり続けて欲しいと思います。

お勧めというか、みなさんは勝手に行かないで、行くときはアタイも一緒に同行させて下さい。そして、今回同様、たらふくお酒を飲んで、お料理を楽しみたいです。
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コチラの『余花朗』さん。
6月から9月までの限定営業で、土日は予約でいっぱいとか。
アタイが行ったのは水曜日だったですが、他に数組来られていたようです。

冬の間は、酒造りをされているので、ウナギ料亭はお休み。

これからも美味しいお酒とお料理をお願いしまぁ〜す☆


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