日本酒大好き!クラシック音楽大好き!

アクセスカウンタ

zoom RSS 演奏会1週間前

<<   作成日時 : 2005/04/17 23:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

先日のブログに書いたが、

奈良女子大学管弦楽団 2005年度spring concert
   ☆2005/4/24(SUN)
   ☆場所:いかるがホール
   ☆13:00開場 13:30開演     入場料:500円
   ☆指揮:牧村邦彦
       メンデルスゾーン:交響曲第4番『イタリア』
       メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』から抜粋
       シベリウス:フィンランディア

に出演する。
本日、1週間前練習に参加した。
「フィンランディア」は、今回で数回目の本番と言うこともあり、徐々に記憶をよみがえらせ、調子も上げてきている様に感じる。(アタイ個人的には・・・)
オケの中での力のいれ具合、今回のアタイの体力的な事を考慮したペース配分。だんだんとつかめる様になってきた。


しかし・・・「真夏の夜の夢」は違う。

何せアタイ、この曲あまり知らん・・・。それに付け加えて、あまり楽譜をさらって行かなかったので、今日のTuttiはかなり苦労した。アタイは、「序曲」と「結婚行進曲」が出番。


そもそも、エキストラとして「そんな心構えで望む方がおかしい」と言われそうだ。
実際、友人にも「調子のってんちゃうか?(笑)」と言われた。


<そんな心構えとは・・・>
・曲をあまり知らない(オペラの内容すら知らない)
・メンデルスゾーン自体、どんな人か知らない
・楽譜をあまりさらっていない。


奈良女の皆様方・・・すいません。頑張って練習します。
今日のTuttiは、本当に上手く吹けませんでした。

しかし!!!!!!!!!
そんなことで打ちのめされるアタイではないぞ!
次回は!練習して、完璧(そこそこ?)に吹ける様になって望む!


「真夏の夜の夢」詳しい劇の内容、
「メンデルスゾーン」の曲の吹き方、
「全体的に注意する点」等々・・・、

詳しいサイト紹介でもイイから、誰か教えてくだせぇ〜


詳しい方々に教えて頂きたいと思い、今日のブログを書いた。
何せ、あと1週間のこと・・・。

真剣に勉強するつもりである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラバさんくす!

メンデルスゾーンは・・・
チューバを使うのはあくまでも「代用」で、
ピリオド楽器を使用するなら「オフィクレイド」なのかな?

なので「音量」は求められません。
あくまでも低弦の補強に入っていますね。
その証拠に、トロンボーンがなくても入ったりします。

なんしか、響きが強すぎると弦を邪魔してしまうので、
バランスがむずかしいのかな。

こんなもんしか知りませんが。
baterappa
2005/04/18 16:52
そうなんです。「真夏の夜の夢」の序曲は、トロンボーンはないのにTubaは、吹かされまくり・・・。

しかも結構難しい・・・。

メンデルスゾーン・・・恐るべし。

ドイツの作曲家なのであくまでも「熱さ」はあるようです。力一杯のメンデルスゾーンは、チャイコフスキーみたいになりがちですが、チャイコフスキーみたいな「派手さ」と言うよりは、「しぶい力強さ」が必要なのかな?
勉強します・・・。
NAN
2005/04/18 23:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
演奏会1週間前 日本酒大好き!クラシック音楽大好き!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる