東日本大震災復興チャリティコンサート~音のちから「集」復興のちから~
もう、先週のことですが、
《東日本大震災復興チャリティコンサート》
今 私たちにできること 関西音楽人のちから
~音のちから「集」復興のちから~
に参加しました。
前日練習の記憶・記録も踏まえて、日記にしておこうと思います。
なんせ、あんなに素晴らしい集まり・音楽をどうしても覚えておきたいし、今回限りにしないためのヒントが見つかるような気もするので。。。
《前日練習》
大阪市立東成区民センターで行われた前日練習ですが、新しく出来たばかりの施設でしたので、古いカーナビに振り回されました☆電話番号検索だと「東成会館」とか、「東成老人福祉センター」へ連れて行かれました。いやぁ~、大きい楽器とともにかなり歩きました。とってもいい運動になったと思います。たどり着いたときには汗だくでした。普段からの運動不足が祟ってます。。。ある意味、楽器と一緒ならもっと運動できるんじゃないか?って思いました。
13時~21時までの予定で行われる前日練習。細かいコマ割りでの練習でしたが、参加者全員がオーケストラになれた方々ばかり、全く滞ること無く、準備→練習→入れ替えが行われます。セッティング専門のスタッフの方々の動きの素晴らしさに感動しました。
予定通り・・・以上に練習は前倒しで進行するほど順調で、参加されている方々のテキパキとした動きが大きな一体感となっていました。また、演奏者一人ひとり、みんな上手で☆初合わせ、10分程度の練習で、次々と打ち合わせ(練習)をこなし、熱い音楽をつくり続けました。
指揮者の方だけでなく、多くの曲に乗ってるはずの弦楽器の方々の集中力は凄まじいでしたね。
夕食に『551蓬莱』から提供いただいたお弁当をみんなで食べました。
ごちそうさまでした。
18:30からは合唱のみなさんも集結して練習。
実はアタイ、合唱の方々と一緒にオーケストラ演奏するの初めてだったんですが、今回集まられている皆さんが『ただもんじゃない』というのはすぐに分かりました。だってネ、声量だけじゃないっすよ、決して大きいだけじゃなく、素晴らしい一体感。そして音楽全体の温かさ。
こりゃ~すげ~コンサートになること間違いなしでした。
指揮者の高谷くんとも話していたのですが、オーケストラにも合唱にも、
『スゲ~人らがいるから、緊張で指揮台で振るの手に汗だくになるわ』ということらしいです。
さてさて
《本番当日》
朝9時、大阪 ザ・シンフォニーホールに集合。
舞台セッティングが10時に出来、10時30分からゲネプロ。
人生2度目のシンフォニーホールは、やっぱり舞台が大きく、音響も最高のホールだと実感しました。
曲順に行われたゲネプロも滞り無く終え、お昼ごはんも『551蓬莱』提供。本当にありがとうございました。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。(重ね重ね)
今回の演奏会で、新たな出会いもあって、Trombone&Euph&Tubaパートの方々の連絡先なども交換させていただきました。またの機会にも一緒に演奏することがあるかも知れませんね。出会いにも感謝☆
座席券の引換に長蛇の行列が出来ているのを見て、このコンサートに対する関心の高さ、期待度の大きさもひしひしと感じました。本当にありがたい事ですね。
~~演奏会のプログラム~~
第一部「亡くなられた方々に捧げる鎮魂歌」
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 72-2
バッハ:G線上のアリア
モーツァルト:「レクイエム」より
第二部「被災された方々への応援歌」
チャイコフスキー:歌劇「オネーギン」~ポロネーズ
シベリウス:組曲「カレリア」~行進曲
源田俊一郎:「ふるさとの四季」
ベートーヴェン:交響曲第 7 番~第 4 楽章
(献奏)
フォーレ:「レクイエム」よりSanctus
佐藤眞:カンタータ「土の歌」より大地讃頌
いずみたく:見上げてごらん夜空の星を
どの曲も気合入りまくりの、メチャウマ演奏が続いて、お客さんだけではなく、参加している出演者全員が感動を感じていたと思います。
生で聴くG線上のアリアは、やっぱり感動的でしたし、
ポロネーズはたくさん吹かせてもらえたし、
カレリアだって初めてでしたが明るく軽快でイイ曲だな…と思いましたし、
ふるさとの四季は聴いててウルッとなりましたし、
アタイは出番がなかったですが、あんなに指揮者が燃えまくって、ホルンから火が出るようなベー7を聴いたことありませんでしたし、
フォーレのレクイエムはやっぱかっこええなぁ~同じ舞台に乗った状態で聴くのは新鮮な感じでしたし、
大地讃頌から見上げてごらん夜空の星をも、合唱とともにたくさん吹かせていただきました。
ナビゲーターのFM大阪の吉川智明さんと指揮者の方々のお話も演奏会を盛り上げて、とても暖かいコンサートになりました。
聴きに来てくださったお客さんへの感謝の気持ちは、どんな言葉を使っても表現し切れませんが、本当に心からありがとうございました と 伝えたいです。
そして、今回のような集まりに参加できたことへの感謝、演奏会に携わったすべての方々への感謝。
ありがとうという言葉を何回も何百回も何万回も言いたい。
そんな演奏会でした。
演奏会後の報告会では、集まった義援金のおおよその報告(総額400万円越え☆)や、スタッフの方々の紹介や、発起人の指揮者の方々のご挨拶があり、懇親会場へ。。。
そんな中、今回のような、音楽を通じて復興のお手伝いをするという活動を、フェスティバルにしてしまわず、どのように続けていくか ということを考える事が大切だと感じました。
この集まりを継続するのにはかなりの馬力が必要でしょう。この素晴らしい集まりを継続できるのであれば、是非お手伝い出来ることはお手伝いしたいものです。
聴きに来てくれた友人も『次の機会があるなら出演したい☆』と言ってました。
今 私たちにできること
この言葉を実行し、実現させてくださった全ての関係者に感謝☆
特に指揮者 井村誠貴氏のパワフルな行動力と、熱意に敬意を表します。
Special Thanks!
《東日本大震災復興チャリティコンサート》
今 私たちにできること 関西音楽人のちから
~音のちから「集」復興のちから~
に参加しました。
前日練習の記憶・記録も踏まえて、日記にしておこうと思います。
なんせ、あんなに素晴らしい集まり・音楽をどうしても覚えておきたいし、今回限りにしないためのヒントが見つかるような気もするので。。。
《前日練習》
大阪市立東成区民センターで行われた前日練習ですが、新しく出来たばかりの施設でしたので、古いカーナビに振り回されました☆電話番号検索だと「東成会館」とか、「東成老人福祉センター」へ連れて行かれました。いやぁ~、大きい楽器とともにかなり歩きました。とってもいい運動になったと思います。たどり着いたときには汗だくでした。普段からの運動不足が祟ってます。。。ある意味、楽器と一緒ならもっと運動できるんじゃないか?って思いました。
13時~21時までの予定で行われる前日練習。細かいコマ割りでの練習でしたが、参加者全員がオーケストラになれた方々ばかり、全く滞ること無く、準備→練習→入れ替えが行われます。セッティング専門のスタッフの方々の動きの素晴らしさに感動しました。
予定通り・・・以上に練習は前倒しで進行するほど順調で、参加されている方々のテキパキとした動きが大きな一体感となっていました。また、演奏者一人ひとり、みんな上手で☆初合わせ、10分程度の練習で、次々と打ち合わせ(練習)をこなし、熱い音楽をつくり続けました。
指揮者の方だけでなく、多くの曲に乗ってるはずの弦楽器の方々の集中力は凄まじいでしたね。
夕食に『551蓬莱』から提供いただいたお弁当をみんなで食べました。
ごちそうさまでした。
18:30からは合唱のみなさんも集結して練習。
実はアタイ、合唱の方々と一緒にオーケストラ演奏するの初めてだったんですが、今回集まられている皆さんが『ただもんじゃない』というのはすぐに分かりました。だってネ、声量だけじゃないっすよ、決して大きいだけじゃなく、素晴らしい一体感。そして音楽全体の温かさ。
こりゃ~すげ~コンサートになること間違いなしでした。
指揮者の高谷くんとも話していたのですが、オーケストラにも合唱にも、
『スゲ~人らがいるから、緊張で指揮台で振るの手に汗だくになるわ』ということらしいです。
さてさて
《本番当日》
朝9時、大阪 ザ・シンフォニーホールに集合。
舞台セッティングが10時に出来、10時30分からゲネプロ。
人生2度目のシンフォニーホールは、やっぱり舞台が大きく、音響も最高のホールだと実感しました。
曲順に行われたゲネプロも滞り無く終え、お昼ごはんも『551蓬莱』提供。本当にありがとうございました。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。(重ね重ね)
今回の演奏会で、新たな出会いもあって、Trombone&Euph&Tubaパートの方々の連絡先なども交換させていただきました。またの機会にも一緒に演奏することがあるかも知れませんね。出会いにも感謝☆
座席券の引換に長蛇の行列が出来ているのを見て、このコンサートに対する関心の高さ、期待度の大きさもひしひしと感じました。本当にありがたい事ですね。
~~演奏会のプログラム~~
第一部「亡くなられた方々に捧げる鎮魂歌」
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 72-2
バッハ:G線上のアリア
モーツァルト:「レクイエム」より
第二部「被災された方々への応援歌」
チャイコフスキー:歌劇「オネーギン」~ポロネーズ
シベリウス:組曲「カレリア」~行進曲
源田俊一郎:「ふるさとの四季」
ベートーヴェン:交響曲第 7 番~第 4 楽章
(献奏)
フォーレ:「レクイエム」よりSanctus
佐藤眞:カンタータ「土の歌」より大地讃頌
いずみたく:見上げてごらん夜空の星を
どの曲も気合入りまくりの、メチャウマ演奏が続いて、お客さんだけではなく、参加している出演者全員が感動を感じていたと思います。
生で聴くG線上のアリアは、やっぱり感動的でしたし、
ポロネーズはたくさん吹かせてもらえたし、
カレリアだって初めてでしたが明るく軽快でイイ曲だな…と思いましたし、
ふるさとの四季は聴いててウルッとなりましたし、
アタイは出番がなかったですが、あんなに指揮者が燃えまくって、ホルンから火が出るようなベー7を聴いたことありませんでしたし、
フォーレのレクイエムはやっぱかっこええなぁ~同じ舞台に乗った状態で聴くのは新鮮な感じでしたし、
大地讃頌から見上げてごらん夜空の星をも、合唱とともにたくさん吹かせていただきました。
ナビゲーターのFM大阪の吉川智明さんと指揮者の方々のお話も演奏会を盛り上げて、とても暖かいコンサートになりました。
聴きに来てくださったお客さんへの感謝の気持ちは、どんな言葉を使っても表現し切れませんが、本当に心からありがとうございました と 伝えたいです。
そして、今回のような集まりに参加できたことへの感謝、演奏会に携わったすべての方々への感謝。
ありがとうという言葉を何回も何百回も何万回も言いたい。
そんな演奏会でした。
演奏会後の報告会では、集まった義援金のおおよその報告(総額400万円越え☆)や、スタッフの方々の紹介や、発起人の指揮者の方々のご挨拶があり、懇親会場へ。。。
そんな中、今回のような、音楽を通じて復興のお手伝いをするという活動を、フェスティバルにしてしまわず、どのように続けていくか ということを考える事が大切だと感じました。
この集まりを継続するのにはかなりの馬力が必要でしょう。この素晴らしい集まりを継続できるのであれば、是非お手伝い出来ることはお手伝いしたいものです。
聴きに来てくれた友人も『次の機会があるなら出演したい☆』と言ってました。
今 私たちにできること
この言葉を実行し、実現させてくださった全ての関係者に感謝☆
特に指揮者 井村誠貴氏のパワフルな行動力と、熱意に敬意を表します。
Special Thanks!
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