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先日の日曜日は『Ensemble Free 第10回定期演奏会』でした。 アタイは、メイン曲『春の祭典』2nd Tubaでエキストラ出演でした。 初めて一緒に演奏させてもらった楽団の演奏会について少し感想を書きたいと思います。 ≪演奏会前≫ 今回は結構早くから依頼を受け、少ないながらも数回練習に参加させてもらいました。 練習場所が『尼崎労働福祉会館』と、ほぼ決まっていて、Tuttiが無い時(降り番)でも 練習室を合わせて借りてくれているという、とても練習環境が充実したオーケストラでした。 しかも、指揮者から団員への連絡メールも頻繁で、 連絡事項だけではなく、演奏技術に関する各所への細かい指示、 時間外練習の時間調整など、かなりコマメに連絡が行なわれていました。 メーリングリストを活用する楽団も少なくないと思いますが、 コチラの楽団は、指揮者が全ての情報管理をしているという、 指揮者のパワーが団員全員を引っ張る程の、すごい楽団だと思いました。 少し残念だったのは、出演者に社会人エキストラや現役大学生が混在する為、 トロンボーン&Tubaパートがまともに全員揃ったのは、本番当日のみという事でした。 パートとして、アンサンブルして遊ぶ位の集合率だったら、もっと楽しかったと思いますが、 ホンマ、少し残念でした。 ≪演奏会当日≫ ゲネプロは、初めて全員揃っての演奏だったし、指揮者から 『金管はあんまり吹かないでね』の指示が出ていたのもあって、 何だかチグハグな演奏だった様に思いました。 みんな、様子見してたのかな?? さて本番。 と、その前に。。。 アタイ、いつも演奏会の時には『差し入れ』します。 パート内の人や、知り合いの人、頑張った指揮者の方へです。 ところが、本番前になってもホワイエに『プレゼント受付所』を設置する 気配がないんです。。。ゲネプロ終了後、開場1時間前、30分前。。。 何度見に行ってもプレゼント受付所がありません。 『??』と思って、1stTubaのYA野くんに事情を聞いてみると。。。 YA野くん 『団内に、差し入れをする風習がないんです。特に団員同士とか。。。』 そ、そうなん?!でも、どうしよう!! だって、事前にマイミクさんの ハマオくん から『差し入れします』と聞いていたので、アタイ向けに来る差し入れは・・・じゃ、どうなんの??それに、アタイが用意した差し入れ達はどこへ行けばいいの?? そうしているウチに開場となったので、どうしているのかのぞきに行くと、 パンフレット配ってる後ろ側に即席のプレゼント受付所が設けられてました。 ホッっとしながら、アタイの差し入れ達は無事、配られ、アタイも ハマオくんからの差し入れを、ちゃ〜んと受け取ることが出来ました。 ○ハマオくん ありがとうございました。 で、やっと本番。 オープニングは、プロコフィエフ交響曲第1番『古典交響曲』 アタイ、ゲネプロを聴いている時から思っていましたが、 『こんなに速い古典を初めて聴いた!』って感じでした。 そりゃ〜ね、古典ですから。。。 揃えなアカン所は、ちゃんと揃えにかかってますヨ。 そんなことより、とにかく≪勢い≫が凄かったです。 グイグイ!!グイグイくる演奏でした。 サブメインは、チャイコフスキー『バイオリンコンチェルト』 この曲は、ソリストの馬渕清香(まぶち さやか)さんが凄かった。 ゴリゴリ弾く音量も凄かったけど、細かいパッセージや力強い弾き聴かせに ≪気迫≫を感じました。バイオリン陣からすれば、同じ楽器をあれだけ 弾きまくる人が一緒に練習の場にいるということだけで、かなり刺激になったと思うし、 後ろから聴いてるだけでも色んなモンを学べた(盗めた?)んじゃないかな?と思いました。 羨ましい経験です。本番は、かなりガッツリ聴かせたので、曲がとっても長く感じました。 ※すいません。 アタイからすると『まだ聴かせるか!まだ聴かせるか!』と 怒濤の様な時間が長く続いたので、こんな感想になってしまいました。 それにしても、ブラビーな演奏でした。素晴らしい。 で、アタイが登場したメインは、ストラビンスキー『春の祭典』 逸話では初演の時、聴衆の中にいたサン・サーンスが冒頭のファゴットソロを聴き終わる前に 席を立った。。。とか、聴衆の中の賛成派と反対派が殴り合いの喧嘩をしたとか。。。 とにかく、変わった曲です。今(現在)でこそ、これだけ受け入れられてはいると思いますが およそ100年前作曲された当時では、かなり斬新だった曲ですね。 ストラビンスキー31歳の頃の作品。。。マジで天才です。 今まで練習してきた中で、最高に楽しい演奏が出来たし、 ゲネプロの時に感じたチグハグな感じも無かったし、 演奏自体もかなりイケてたと思いました。 言うなら≪瞬発力≫と≪集中力≫がとても高いポテンシャルで発揮された。 そんな演奏だった様に思います。 これは、今回の演奏会全体を通じて言えることかも知れません。 演奏会終了後、指揮者がアタイと握手をしながら、こう言ってくれました。 指揮者『今日はありがとう。キッチリ仕事してくれて。また、吹きに来て。』 アタイは、あまり練習に参加出来なかったけど、キッチリ仕事さえしてくれれば 練習の参加回数なんて問題じゃない!と以前に言ってくれていたので、 この言葉は正直、嬉しかったです。ホンマありがとう。浅NOくん。 ちなみに、指揮者の浅NOくんはアタイと同級生です。 アタイは甲南大学、浅NOくんは神戸大学。 アタイ達の引退コンサートには、浅NOくんもエキストラで 出演してくれていた様に記憶してます。 ヒョロッとしてますが、男前で、指揮をすればパワフルです。 浅NOくんって、アタイ、昔から思ってたんですが、 (サッカーの)中村俊介に似ていると思いますが、みなさんはいかがですか? というわけで、2008年の演奏会も全て終了です。 楽しかったです。Ensemble Free 。 イイ楽団でした。 ありがとう。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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日曜日はお疲れ様でした!! |
YA野 2008/12/02 01:06 |
>YA野くん コメントありがとう。 |
NAN 2008/12/02 01:09 |
オーボエで参加していたSK元です |
こんにちはー URL 2008/12/02 21:14 |
↑ぎゃ!! |
ようこ URL 2008/12/02 21:15 |
>ようこ様 コメントありがとうございます。 |
NAN 2008/12/04 22:09 |
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