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zoom RSS 大阪市立大学交響楽団 June Concert2006本番

<<   作成日時 : 2006/06/11 23:51   >>

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昨日、大阪市立大学交響楽団June Concert2006に出演した。

いつものように、演奏会に向かう所からのレビューを書いてみたいと思う。
今回のコンサートは、アタイとしては久し振りの「夜プロ」
ゆっくりとお昼ご飯を食べてからの出発だった。

そろそろ、勝手知ったる”八尾プリズムホール”に向けてLet's Go!

八尾プリズムホールまでの簡単そうでややこしく、行き慣れるととっても簡単な道のりは、今回も迷うことなく行く事が出来た。

途中『どこかコンビニ寄って飲み物買いたいなぁ〜。』と思っていたら。。。

はっ?!あれは━━━━(゚д゚;)━━━━!!

何と八尾のそこらのコンビニに止まっているのは?!
『ランボルギーニ カウンタック LP400』ウヒョ━(゚∀゚)━!
思わずそのコンビニに飛び込んでしまったよ。

凄いなぁ〜、カッコエエなぁ〜、車高低!うわっ本で読んだマンマや!
キ・キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
今から思えば、写真撮らせてもらえば良かったよ。。。

エエモン見せてもらった。満足感のまま、ホールへ。

ホールでは少しの間、舞台の上で楽器吹いていると、すぐにゲネプロが始まった。

〜ゲネ〜
画像

・ポロネーズ
結構ホールに来て、全体のバランスが良かった。金管も木管もそれぞれ馴染んだ感じで、素直に聴きやすい音楽が出来ていた様に思う。そのまま本番に望んで問題ない仕上がりだと思った。

・ロメジュリ
今回アタイが乗る唯一の曲。
「ゲネは3割位で吹こう!」という事でかなり力を抜いて吹いた。
ゲネ終了後、
「今のが3割だとしたらMAXは3倍以上吹けると思うけど、
  本番は2.5倍位で吹こう!イッパイイッパイ吹くんじゃなくて、
    大きな余裕の中でたっぷり吹く事を心がけよう」
と言う事で、最後の練習が終了。

・運命
金管楽器がかなり派手に吹いてる印象があった。
学生らしく躍動感あふれる『運命』。こんなに力一杯の運命を久し振りに聴いたよ。数年前に大阪市立大学がやった『運命』とはまた違った良さがあって面白かった。v( ̄Д ̄)v


本番までの間、ギリギリまで舞台で音出しさせてもらって、お弁当を頂いたり、持って行った差し入れを分けたりとしているうちに時間はアッという間に開場時間。

サッサと着替えていざ本番。


≪本 番≫
画像

・ポロネーズ
学生指揮者が堂々と棒を振る中、「学生らしいポロネーズ」が披露された。ホンマはポロネーズっていうダンスの事は、アタイも良く知らないし、実際に勉強した事もないので、具体的にどうだ、こうだ、言えないが、アタイ等が現役生の時にやった懐かしい音楽がそこにはあった。懐かしさの中に当時の記憶も蘇るようで、舞台袖から聴くポロネーズに、当時、Tubaパートをアレンジしてもらった事を思い出して、「Tubaでやった時はココはこんな音吹いてたな」と、鮮明に思い出せた。元々短い曲だが、アッという間に終わってしまった印象。
 思い出に耽りすぎたか・・・?

・ロメジュリ
今回初めて棒を振る指揮者は、大阪市立大学では弦トレーナーとして関係が深く、お互いをよく分かっている間柄。木管楽器が重々しくコラールを吹いて始まった。 ゲネの後確認したように、(ゲネよりも)少し大きく吹いた。

今思い出せば、本番の10数分なんてアッという間に終わってしまった。
そんな中、練習番号「U」の所は、フェルマータの後、ティンパニと出足が揃わなかった。練習の時からいまいち合わない感じだったが、やっぱり合わなかった。

いくら循環呼吸で吹き延ばしは出来ても『頭』が揃わないと・・・。
もう少し合わす練習をすれば良かったか。。。_| ̄|○ ココは難しいんだよね。
終わった後、指揮者は力を使い果たしたかのように『ヨレヨレ・・・』って感じだった。 さすがに力を使う楽曲だったしね。

・運命
 休憩時間に楽器を片付けて、サッサと着替えて、客席で聴く事が出来た。
 客席に行くとORGがいたので、隣に座って一緒に聴いた。
 1楽章に指揮者が「あ゛〜!」「ん〜っ!」と唸る声が何回か聞こえた。
 それほど力が入っていたと言う事。
 力強く何度か指揮台を踏みならす音も聞こえた。
  ※基本的に指揮台を踏みならすのはアタイは嫌い。
   思わず踏んじゃった!って感じなら仕方ないけど、
   意図的に踏みならして「力入ってますよ」と
   アピールするようなのは嫌い。

 今回の『指揮台踏みならし』は・・・?
 「思わず踏んじゃった?!」って感じに聞こえた。
 ※だって練習の時はそんなにドンドンやってなかったような・・・?

 ゲネの時同様、力強く、若々しく、躍動感あふれる「運命」だった。
 金管楽器は高らかに鳴り響いて、華々しく、キラキラしてた。
 こんなに爽快な「運命」をホンマ久し振りに聴いた。

・アンコール〜チャイコフスキー弦セレ4楽章〜
 指揮者は、先程も書いた『弦楽器トレーナー』。
 バイオリンを持って出てきて、コンサートマスターの席に座り、
 『弾き振り』。アタイはあんまりこの曲を知らないけど、
 数年前、CMで使われていた曲だね。※スタッフサービスみないな??
 最後の最後まで、元気良く、躍動感があり、清々しい演奏をしてくれた。


皆さん、ホンマ お疲れさま。

次回からは、今回バストロンボーンを吹いた現役生がTubaを吹くと言う事で、アタイの出番は今回が最後?しばらくは大阪市立大学現役生と一緒に本番乗る事はないのか。。。
これからも頑張って欲しいし、注目していきたいと思ってます。


今回の記事。。。長!!

大阪市立大学トロンボーンパート現役生へ。。。

   続きは次の記事へ。。。




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